大学卒業後、夢だったJリーグの現場へ。
プロのスピード、要求されるレベル、
想像以上に高い基準に、自分の知識も技術も追いつかない。
メディカルスタッフとしての圧倒的な経験不足。
選手・監督・スタッフとのコミュニケーション能力の壁。
治療の引き出しの少なさ。
毎日が学びであり、挫折であった。
しかしその経験が、
「本当に強い身体づくりをサポートしたい」
「治療だけでなく”動ける身体”まで導きたい」
という信念を育てた。